Etsyでの販売開始のお知らせ
◆Etsyでの販売開始のお知らせ
こんにちは、今年もいつの間にか5月も半ばを迎えようとしていますね。みなさまこぎん刺しを楽しんでいますか?私は長男との野球、次男との野鳥、そしてランニングやこぎん刺しで楽しくも慌ただしい日々を送っています。本日はお知らせです!アメリカへ来て2年半が経ち、PDF販売を検討し続けていましたが、この度ようやく販売を始めました。
Etsyというハンドメイド系のマーケットで、Satonobouショップはこちらです。
※こちらのSatonobou公式サイトでも販売準備中です。(アメリカ合衆国限定)
基礎がわかればこぎん刺しは楽しい!ということで、結び花模様の展開と基本情報をまとめました。
◆手に入れやすい材料を探しています
日本ではこぎん刺しの材料や本、キットなど充実していますが、アメリカでは選択肢が限られ、日本の材料を購入しようとすると、多くの方にとって気軽なクラフトではなくなってしまうと思います。しかしながら、これまで何度かアメリカで対面イベントに参加し、こぎん刺しの魅力を感じてくださるたくさんの方と出会ってきました。最近ではSNSなどで世界中の方々からこぎん刺しに関する質問を受け、まずは身近な代替品でこぎん刺しを楽しんでみるのがいいのではないかという思いが強くなりました。
最も質問をいただくのが布で、改めて探してみると、こぎん布って確かに独特だなと感じるようになりました。糸については面白いのですがほとんど質問をもらったことがありません。個人的にはこぎん糸もかなり独特な存在だと思っていましたが、布なんですね。
◆おすすめの材料
アメリカでも日本のメーカーの材料を販売しているお店を見つけましたが、こぎん刺しの材料を一度も手にしたことのない方にとっては思い切った買い物になります。
個人的な考えですが。世界的なメーカーの布で言えば、Zweigartの20カウント前後のリネンがおすすめです。おそらく他の刺繍をされている方にとってはこぎん刺しを楽しめなかった..という場合も他の刺繍に使えますよね。(笑)
針はクロスステッチなど針先の丸いものであれば使えます。運針するには針自体が長い方がいいですが、もしひと針ずつ上げ下げするのであれば、針は長くない方が動かしやすいと思います。私自身こぎん刺しを始めた頃、母にこぎん刺しの針だと思うともらった針が実はこぎん刺しの針ではなく、初心者の頃はひと針ずつ上げ下げしていたのでこぎん針よりも短い針はとても扱いやすかったです。
あるもので楽しむ。こぎん刺しの生まれた時代を考えると、身近な代替品でまずはこぎん刺しを始めることは、とても意義のあることに感じます。こぎん刺し以外の刺繍用品は超初心者なので、これから色々と試しながらブログでお知らせしていけたらと思います。
現在アメリカで暮らしているのでそこを意識してはいますが、日本でもこぎん刺しの材料を買うほどでないけれど興味がある!という方もいらっしゃると思います。そういった方にも役に立つといいなと考えています。
◆ショップ、取扱店
・Etsy こちら
・koginbank こちら
・Tue こちら
・minne こちら
▶️材料研究ブログ
▶️Instagram(動画などでこぎん刺しのシンプルさ、面白さをお伝えしています)
Satonobou
