JUNGLE CITY インタビュー

JUNGLE CITY インタビュー

◆シアトル日本語情報サイト"ジャングルシティ"インタビュー
 
先日、シアトルエリアの日本語情報サイトJungle Cityにインタビューをしていただき、その記事が公開されました。ぜひ下記よりご覧ください。
・記事「青森の伝統工芸を、シアトルから伝える こぎん刺し作家・虎谷理美さん」

 ジャングルシティは、検索エンジンで「シアトル」と入力すると結果の上位に出てくる日本語情報サイトで、私自身シアトルへの引っ越しが決まった頃から情報収集の場として利用しています。シアトルに旅行予定の方もぜひご活用くださいね!母国語でこれほどまでに潤沢な情報を得られるのは有難い限りです。

◆インタビューをしていただいて
 
アメリカに引っ越してきたのが2023年の9月末、初めてのイベント(Japan Fair)に出展したのが2024年6月末、現在2026年1月ということで、シアトルでのこぎん刺し活動は始まったばかりです。まだまだ小さな緊張感と共に暮らしているからか、毎日あっという間で、やってみたいことがあっても一歩を踏み出す勇気が出ないこともありますが、今回色々とお話しする中で、もう少し頑張るか!と背中を押していただきました。
 また、大学生の頃、「チェコにおいでよ」とチェコからの交換留学生にふわっと誘われて決めたチェコ留学が、20年以上先の人生にも大きく影響していることを再認識して、心の向いた誘いにはあまり構えずに乗っていこうと思いました。心の目には明るい未来が見えているんですかね?
 アメリカでこぎん刺しについて「伝える」機会が増え、私自身こぎん刺しと向き合う姿勢が少し変わりました。日本のイベントでは、こぎん刺しを知っている方が声をかけてくださっておしゃべりを楽しむことが多かったのですが、こちらではこぎん刺しを知らない方が、こぎん刺しを知りたくて話しかけてくださいます。こちらで出会った方々が、こぎん刺しをもっと知ろう、もっと伝えよう、そんな気持ちを育ててくれました。昨夏ゆめみるこぎん館を伺ったのもその気持ちからでした。現在の私のこぎん刺しの姿勢は、手を広げつつも、頭が少し前に傾いたような姿勢です。より一層、こぎん刺しを知り、伝え、楽しんでいきたいです。どうぞ引き続きよろしくお願いします。

◆関連記事
・2022年7月 東奥日報に取材いただいた記事はこちら
・2022年10月 koginbankに取材いただいた記事はこちら

◆日本での販売先
・koginbank オンラインショップはこちら
内容:金魚ねぶたキット

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内容:キット複数(タペストリー、金魚ねぶた、立ち雛、兜..等)、ヘアゴムは店舗にて

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