こぎんサークル2026

こぎんサークル2026

◆こぎんする会2026
 こんにちは、みなさま相変わらずこぎん刺しを楽しんでおられますか?今年もInstagramにアカウントを作成し、こぎん刺しサークルを運営することにいたしました。ご参加のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
 早速ですが、内容をご紹介していきます。

・管理人:さとの坊 Instagram

・運営アカウント:こぎんする会2026
 非公開アカウント(承認制)

・開始予定:2026年3月中旬

・終了予定:未定
 →質問への回答などで情報が充実していくため、今年からアカウントは変更せずに進めたいと考えています。ただし、制作物は期限があると頑張れると実感していますので、その辺りはメンバーの目標などを見て調整したいと思います。

・目的:こぎん刺しの伝統模様を楽しみ、魅力を感じ、こぎん刺しの奥深さを知り、より一層こぎん刺しを楽しんでいく

・参加条件
①自己紹介ができる(簡単な挨拶で構いません)
②こぎん刺しが好き、こぎん刺しを楽しみたい
③メンバーの考えを尊重できる
④下記目標にあてはまる

挨拶が恥ずかしい等の場合は、メッセージで構いません。安全で心地よいコミュニティを運営する目的でお願いしています。挨拶がない場合は削除予定です。

・目標
①こぎん刺しの伝統模様を楽しむ
②図案を用意しなくても布一面が伝統模様でいっぱいになることを経験する
③こぎん刺しの模様を共通言語に、世界と関わる

◆この会を始めようと思った経緯
 以下、昨年のブログ記事から引用しています。
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 先にこちらのブログを読んでいただければと思います。10年近くこぎん刺しをしてきて、下の作品作りほど楽しかったことはありません。全く何も考えずに作ったわけではなく、お話をいただいて、しばらくの間はずーっと頭の中でイメージを膨らませていました。メインの模様の大きさや、ブランケットとして使用するときの模様の見え方など、事前に数枚の布で確認作業を行い、答えがない中で自由に制作させていただきました。こんなに楽しいこぎん時間が存在することを知ってほしい、それが最大の理由です。

 
 基礎模様を軸に刺していると、辻褄の合わないところがやってきます。辻褄が合わない時に、基礎模様の動きの中から次の手を選び、思い切って刺し進めてみます。それが数段続き、気がつくと、辻褄合わせから自ずと新たな模様が生まれることがあります。伝統模様に縛られて生まれた模様は、伝統模様の中に居て何の違和感もなく、歪みに感じられた部分も、少し布から離れ、時間が経つと、「こういうのもいいものだな」とふわっとこぎん刺しに対しての心の広がりが感じられます。
 伝統模様の動きに縛られることはある意味受動的ですが、歪み(一定のリズムで進めなかったり、対照模様が作れない場面)が発生した時に自分で次の一手を決めていく部分は能動的で、その一連の流れから生まれる模様には感動があるかもしれません。一度経験した身でありますので、私に何かしらお手伝いができるのではないか?と考えて、今回お誘いをしました。

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・活動内容:質疑応答、経験共有、アンケート、情報交換など
 サークルメンバーは世界に広がりますので、基本的に各自のペースで自由に楽しんでいきます。でも、困った時には一人じゃないよ相談できるよ、という安心できるコミュニティを作りたいと思っています。
 最後に、こちらのアカウントはメンバーによるボランティア運営であることをご承知おきください。

◆ショップなど
 
今年からこちらのオフィシャルサイトにて、デジタル図案販売に力を入れていきます。どうぞお待ちください。

・koginbank オンラインショップはこちら
・Tue オンラインショップはこちら
・minne オンラインショップはこちら

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